先日の私の体験です
長時間歩き続けた日のこと。
ふくらはぎがパンパンに張り、強い痛みを感じながら家に戻ると、突然、胸のあたりがキリキリと痛みました
感じたことがない痛みで、しかも心臓だったのでちょっと焦りました
ふくらはぎと心臓は一見関係なさそうですが、その瞬間「体は全部つながっている」ということを深く実感しました。
ふくらはぎは『第二の心臓 』と呼ばれ、血液を下半身から心臓へ押し戻す大切なポンプの役割を果たしています。
歩き過ぎて筋肉が過度に疲労するとポンプ力が低下し、心臓はいつも以上に頑張って血液を循環させようとします。
その結果、鼓動が強くなったり、胸にキリキリした違和感を感じたりするんですね。
今回の体験から学んだのは、疲労は局所的ではなく全身に影響するということ。
ふくらはぎの張りを無視すると心臓や呼吸など『生命の中心』にまで負担が広がる可能性があるんです。
私たちはつい『まだ歩ける! 』と無理をしてしまいますが、体の小さなサインを聞き逃さないことが本当に大切。
知識としては知っていましたが、自分がこんな感じで体験するとは夢にも思わなかったので、すごく貴重な体験でした。
年末はいろいろイベントが多く、ついつい飲みすぎたり食べすぎたり夜更かししたり・・・なんてことがあるかと思います。
体の声を聴きながらくれぐれもご無理はされませんように
