先週の事になりますが、7月7日に東京のサントリーホール、ブルーローズで行われた、森田要先生の『ヘナ百科』の日本語版と英語版、出版記念講演会へ行ってきました
3名の方の共著本で、お1人は細胞水研究で有名な薬剤師の篠原康幸先生
お1人は形成外科・美容外科医の前島ネイト先生
そして本の挿絵を担当されたアーティストの山口一郎さん
計4名の方の出版に至るまでの、おもしろエピソードや大変なご苦労の上に作られたお話など、いろいろ知る事になり、とても楽しい素晴らしい講演会でした
『ヘナ』についての学術的な専門書は日本では初かもしれません。
本は途中までしか読んでいませんが、薬効成分が多くインドや熱帯地域では、お茶としても飲まれ『薬』の様な扱いなのだそうです。
ヘナを塗る事で経皮吸収され、ポリフェノールなどの抗酸化・抗炎症成分が全身を廻り、肝臓の働きを助け、美髪・美肌効果だけでなく、様々な健康効果をもたらすとありました
森田先生のヘナへの愛が伝わる本でもあります
そして本当の意味での美しさとは何かということを考えさせられる講演会でもありました。
私はヘナ歴は長いのですが、ヘナは表面的な美しさではなく『真の美』へ導いてくれる自然素材だと思っています。
長年『真の美』についていろいろ研究し、様々な化粧品や最先端の美容機器をはじめ、韓国へ住んでみたり、様々な国の美容技術を学ぶ中で、エネルギー美容、波動調整器に至るまで、ありとあらゆることをしてきましたが『ヘナ』だけはどうしても譲れないんです。
染めるのに手間もかかりますし、準備から片付けまで正直面倒だなと思う事もあります
それでもやめられないのは、きっと身体が感覚的に『心地良い』を知っているんですね
表面的な美と真の美の違いを私は今更ながら腑に落ちた感じがあります
ヘナについて多くの方が知る事になれば真の美と健康を手に入れ、幸せな方が増えてくるだろうな~と感じた講演会でした
ヘナについて詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください
